PicMan の特徴



エクスプローラライクなので操作に馴染みやすい
 Windows のエクスプローラとほぼ同様の操作方法ですので違和感無く操作に馴染む事ができます。
 
数万枚の画像でも高速に管理できる
 独自のデータベース管理により数万枚を超える画像でも素早く管理できます。
 
ひとつのウィンドウにフォルダをいくつでも開くことができる
 フォルダに分けて保存されたファイルでもフォルダを意識せずに扱うことができます。例えば10ヶ所のフォルダに分割して保存された画像も1つのウィンドウで一覧として表示し、まとめて扱うことができます。
 
色合いや明るさなど、多くの条件でファイルを並べる事ができる
 ファイル名やファイルサイズはもちろん、画像に特化した情報でもファイルを並べる事ができます。例えば明るさや色合いで並べると内容が似た画像は並んで表示されます。
 
似た画像を高速に検索できる
 指定した画像に似た画像を高速で検索できます。同じ画像、ほほ同じ画像、似た画像など任意に選択して検索できます。また、色相、彩度、明度の近似率を指定する事でさらに理想通りの検索が可能です。
 
ドライブから抜き取ったCD-ROMの内容も確認や検索ができる
 CD-ROMに限らずフロッピーディスクや MO など取りだし可能なメディアに含まれる画像でも一覧表示や検索が可能です。例えば10枚のCD-ROMに分けて保存された画像から似た画像を検索することも簡単です。
 
あらゆるファイルにキーワードやメモを付けることができる
 画像に限らず、すべてのファイルにキーワードやメモを付けて管理できます。もちろん抜き取った CD-ROM のファイルのキーワードやメモを編集する事もできます。
 
キーワードは登録制なので操作が簡単
 一般的にはキーワードは任意の文字列を使用しますが PicMan はあらかじめ登録したキーワードを選択してつける方式を採用しています。同じキーワードを何度も入力したりする必要は無く、キーワードを付けるときも、検索の時も、登録したキーワードを選択するだけで素早く確実に処理できます。
 
フォルダを開くだけでデータベースに登録できる
 ファイルをデータベースに登録するにはアルバムに入れたフォルダを開くだけでフォルダに含まれるすべてのファイルがデータベースに登録されます。
 
自動リネーム機能により大量のファイルを操作しやすい
 自動リネーム機能を有効にすると、ファイルのコピーや移動で名前が重複する場合は自動で名前を変更して処理できます。(例. aska.jpg → aska (1).jpg)
大量の同じ名前の別のファイルを1つのフォルダにまとめるといった作業も簡単に処理できます。
 
一括変換機能によりファイル名や画像形式をまとめて処理できる
 複数のファイル名をまとめて変更できます。文字列や連番への置き換え/追加など柔軟な変更ができます。
また、読み込み可能なすべての画像を BMP,PNG,JPEG,TIFF にまとめて変換できます。
 
HTML形式の一覧を自動作成できる
 画像を一覧としたHTMLファイルを簡単に作成できます。フレームスタイル、一般のページスタイル、メモをコメントに付けた詳細スタイルをボタンから選択するだけでHTML一覧を高速に作成できます。サムネイルの画像形式は JPEG か PNG のいずれかを選択できます。
 
多くのレイアウトで画像の印刷ができる
 A3にフルサイズで印刷する様式、A4に縮小一覧を一杯に印刷する様式、ハガキやフォトカード、プリクラシートの様式など、多くの様式の中から選択するだけで印刷できます。
 
レタッチツールにより画像の加工ができる
 PicMan オリジナルのレタッチツールで画像を補正することができます。 明るさ、コントラスト、ぼかし、ポスタライズ、減色、ノイズ除去、色相,彩度,明度の補正、など多くの調整機能を備えています。
 
Susieプラグインに対応している
 PicMan の読みこみ可能な画像形式は BMP, JPEG, PNG, GIFF, ICO, TIFF ですが、Susie プラグインを使用することで対応画像をさらに追加できます。

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